私の眼科の歴史

Posted 5月 26th, 2014 by admin

私は昔から本が大好きだったせいかひどい近視でした。
初めて眼科に行きめがねのお世話になり始めたのは中2のときでした。
家の近くの眼科で一通り検査をした後、自分の度に合ったレンズを見繕ってもらいました。
どうしてもめがねに抵抗があった私はなるべく薄く目立たないフレームを選んだことを覚えています。
そして高校入学の前にコンタクトレンズデビューをしました。
やっぱり新しい環境で新しい出会いも期待していたので、さすがにめがねちゃんになるのは嫌だったのです。
初めてコンタクトレンズをつけるときは眼鏡屋さんがつけてくれるのですが、眼球に異物が入ることに若干の恐怖心がありました。
しかしいざ、レンズを装着した後はなんの違和感もなくめがねなしにくっきりと見える景色に感動しました。
ただ当時のコンタクトレンズは保管がなかなか面倒でした。
2週間ごとに使い捨てるソフトのコンタクトレンズを使用していたのですが、目に入れる前の洗浄や目からはずした後の消毒など、結構手間もかかっていました。
それでも私の視力はどんどん悪くなる一方で大学のときに通っていた眼科でレーシックの手術を勧められました。
そのとき通っていた眼科の先生は女医さんだったのですが、とてもさばさばしていてはっきりとものを言うタイプの先生だったのですが、実力は確かで信頼できる先生でした。
その先生の勧めということでレーシックについて調べてみました。
海外ではすでにポピュラーになっていたレーシックですが日本ではまだその歴史は浅く正直するべきかどうかとても悩みました。
でもコンタクトレンズやめがねなどを使用しないで日常生活が送れるということにあこがれていたのもありますし、この先の人生でずっとコンタクトレンズやメガネをつけるよりも経済的なのではないかと思い、一大決心をしました。
さっそく予約をして眼科に行きましたら、私の目がレーシックの手術をできる状態にあるのかなどのさまざまな検査をしたあと、質問などにも丁寧に答えてもらえました。
1日かけてやったこの事前の検査や質疑応答のおかげで私の手術に関する不安などは消えていきました。
そして次の日レーシック手術をしたのですが、拍子抜けするくらいあっさりと手術は終わり、家族に付き添ってもらって家に帰りました。
次の日の朝起きてびっくりしました。
今まで薄らぼんやりとぼやけていた視界がとても鮮やかにくっきりと見えたのです。
数日は保護めがねのお世話になり、術後の検査なども異常なく、はっきりとした視力を手にいれることができたのです。

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